2019年 のアーカイブ

  • 緊急避妊薬の製造販売承認と血栓症のリスク

    緊急避妊薬の製造販売承認と血栓症のリスク

    通常の経口避妊薬は、毎日続けて飲むことでホルモンバランスを調節し、妊娠を防ぐ効果を発揮します。 1日でも飲み忘れるとバランスが崩れるため、避妊効果がなくなる場合があります。 これに対して緊急避妊薬(モーニングアフターピル)は、性行為から72...

  • 過多月経に効果的な避妊薬の体重への影響は?

    過多月経に効果的な避妊薬の体重への影響は?

    避妊薬は黄体ホルモンと卵胞ホルモンを混合したホルモン剤で、配合量を調節して高用量、中用量、低用量と分けられています。 高用量と中用量は体への負担が大きいことから、治療用に使用されますが、低用量は毎日でも服用することができることから、月経周期...

  • サーフボードを持って海辺を歩いている女性

    スポーツ選手の避妊薬は子供を防ぐだけではなく

    スポーツ選手でも避妊薬を使用している人というのは多いのですが、これは子供を防ぐためだけではなく生理の周期や生理の苦痛を和らげるために使用している人も少なくありません。 子供を作らないこと自体は性行為をしなければ済む話ですから、それほど難し...

  • 避妊薬の更年期への効果と胃潰瘍の薬との併用

    避妊薬の更年期への効果と胃潰瘍の薬との併用

    コンドームの使用よりも確実に避妊効果のある経口避妊薬をピルといいます。 ピルはさまざまな種類がありますが、主に卵胞ホルモンと黄体ホルモンによって合成されており、排卵を抑制して子宮頸管の粘膜を変化させて精子を子宮に入り難いようにし、子宮内膜を...

  • 腹痛に顔がゆがんでいる女性

    避妊薬服用後の副作用について

    ピルは、定期的に服用することで妊娠を回避できる薬というイメージが強いですが、実は女性特有の体の不調にも効果があるとされています。 例えば、女性にしか存在しない卵巣や子宮などにおこる病気の発生率のリスクを軽減したり、月経困難症やPMS、更年...

  • 避妊薬の効果とその後の対応

    避妊薬の効果とその後の対応

    仕事が忙しく、子供の相手をする事が出来ない方が増えてきています。 相手をする事が出来ない、という点だけでも十分に問題ですが、出勤時に子供の送り迎え等をする事を考えると非常に大変です。 ストレスが溜まってしまい、そのせいで何らかのトラブルが発...